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【全豪オープン🇦🇺 速報】

今年最初のグランドスラムである全豪オープンが開幕中。そこにTAG所属クラブの選手、TAG所属選手が総勢5名挑戦しています‼️

■ジュニアの部
齋藤咲良選手(MAT Tennis Academy)
木下晴結選手(LYNX TA)
辻岡史帆選手(SYT月見野TC)

■車いすの部
小田凱人選手(東海理化)
船水梓緒里選手(三菱商事)

ジュニアの部ではまず、辻岡選手が初のグランドスラム出場となりました。昨年からITFランキングを急上昇させており、今回はWCでの出場でしたが既に自力で入れる位置にいます。結果は単複1回戦で惜しくも敗退してしまいましたが、まだまだこれからの選手です!
続いて齋藤選手。昨年イヤーエンドが5位でフィニッシュ。満を辞して第一シードで臨んだ今大会でしたが、初戦で敗退。本人も以前口にしていましたが「グランドスラムは他の大会と違う」。その壁を今後どう乗り越えていくのかが注目です。ただダブルスは見事初戦突破。そのペアが木下選手。木下選手はシングルス本戦3回戦進出㊗️次は世界6位選手と対決ですが、番狂わせを期待しましょう!

一方、車いすの部が本日よりスタート。

男子クラスに出場の小田凱人選手(東海理化/世界ランク4位)は前哨戦となるVICTORIAN WHEELCHAIR OPEN(ITF1)にてベスト4、MELBOURNE WHEELCHAIR OPEN(SS)では準優勝と調子を上げてきており、全豪オープンでの活躍が期待されます。

また、女子クラスには船水梓緒里選手(三菱商事/世界ランク15位)が昨年の全米オープンに続き、見事出場の切符を手にしました!

トップアスリートグループは、健常スポーツ、パラスポーツの両方を応援し続けていまに至ります。グランドスラムという世界最高峰の大会に、両カテゴリーの選手が総勢5名も挑戦していること、心から嬉しく思います。
ただ選手たちはまだまだ上を目指します。皆さま、引き続き応援をよろしくお願いいたします🤲

【TAGトップキャンプ in沖縄】

明けましておめでとうございます🌅
本年もよろしくお願い致します🤲

新年早々、1/6から沖縄県豊見城市にて、2023 TAGトップキャンプin沖縄 を開催しています。
プロ、トップジュニアに車いす選手も加え、2023年を飛躍の年とできるよう、世界トップで戦うために必要な基準を理解・向上し、本格的なツアー転戦を前に、プレーの質と戦闘力向上を目指します。

ここに参加できる選手は一握りです。様々なサポートへの感謝を力に変えプロ、ジュニア、車いす選手多数がグランドスラムで戦える日を願っています。

選手達の掲げた目標を達成に導けるよう私達トップアスリートグループ スタッフも全力でサポートします。

【小田凱人選手が初の世界一に!】

小田凱人選手が車いすテニス世界マスターズ大会にて史上最年少となる16歳5ヶ月29日での優勝🏆

車いすテニス世界マスターズ大会(世界ランキング8位以内の選手のみで開催される年間チャンピオン決定戦)決勝にて、小田凱人選手(東海理化)が世界ランク1位のAlfie選手に6-4,6-3で勝利し、世界チャンピオンになりました‼️

■試合結果
ラウンドロビン 2位通過
RR 1 6-2 4-6 6-1 Takuya Miki (JPN)
RR 2 2-6 5-7 Alfie Hewett (GBR)
RR 3 6-2 6-3 MARTIN De la Puente (ESP)

■決勝トーナメント 優勝🏆
準決勝 6-3 5-7 6-4 JOACHIM Gerard (BEL)
決勝 6-4 6-3 Alfie Hewett (GBR)

【小田選手が国枝選手と大接戦! 小田/川合組のダブルスで準優勝の活躍!】

楽天ジャパンオープン車いすの部(ITF2)シングルス決勝において、小田凱人選手(東海理化・世界5位)が、国枝慎吾選手(ユニクロ・世界2位)を相手に3-6,6-2,6-7(3)と歴史的快挙まであと一歩に迫る活躍を見せました‼️またダブルスでは、その小田選手と組んで出場した川合雄大選手(MAT GROUP・世界64位)も東京パラリンピック日本代表ペアを相手に4-6,6-7(4)と大接戦。その実力と可能性を大観衆の前に示してくれました😊

<決勝戦結果>
シングルス決勝
小田凱人 3-6,6-2,6-7(3) 国枝慎吾

ダブルス決勝

小田凱人/川合雄大 3-6,6-2,6-7(3) 三木拓也/荒井大輔
特に小田選手と国枝選手のシングルス決勝戦は、様々なメディア様に取り上げて頂きました。

【全米オープン🇺🇸にTAG選手が3名出場】

US Open車いすテニスが9/7からいよいよスタートします🎾

車いすテニス界にとって、この全米オープンは画期的な大会となります。それはシングルスが男女8ドローから16ドローへ、ダブルスは男女4ドローから8ドローへと増え、これはグランドスラムで最大規模となるからです。

そしてTAG所属選手からは、男子クラスに小田凱人選手(東海理化/世界ランク4位)、女子クラスに船水梓緒里選手(三菱商事/世界ランク14位)が出場。また今年から開催されることになったジュニア女子クラスには、高室侑舞選手(荏原湘南スポーツセンター/世界ジュニアランク9位)が見事出場の切符を手にしました!

より多くの車いすテニス選手が世界の最高の舞台で戦えることは素晴らしいことですね!選手への応援をよろしくお願いいたします‼️

【プロとジュニアの両方大活躍】

光崎プロが60K準優勝、齋藤選手がJ1単複優勝
嬉しいニュースが2つ届きました。

まずはチェコ🇨🇿で行われた6万$大会にて、h2エリートテニスアカデミーの光崎楓奈プロがダブルスで準優勝🥈決勝戦はファイナルマッチタイブレークにて惜敗でしたが、確実に次に繋がる結果です。レッドクレーの綺麗な会場とともに光崎プロの写真を頂きました😊

もうひとつは、アメリカ🇺🇸から。齋藤咲良選手(MAT Tennis Academy)が全米オープンジュニアの前哨戦として挑んだグレード1の大会にて、なんと単複優勝🏆🏆の快挙。これを受けて、最新ITFジュニアランキングは16位になりました!トップ10入りも夢ではありません‼️

両選手とも、さらなる上を目指して今週も世界を転戦中です。是非応援のほどよろしくお願いします!

【小田選手 全仏オープン最終結果】

小田凱人選手(東海理化)が国枝慎吾選手に挑戦した準決勝でしたが、惜しくも敗退でした。

国枝選手の貫禄と気迫溢れるプレーに終始押されてしまいましたが、初のグランドスラムでベスト4は本当に素晴らしい結果です。

同日に行われたダブルスでは、地元フランスの選手と組んで臨み惜しくも敗退してしまいましたが、胸を張って、今後さらなる高みを目指してほしいと思います!

【光崎プロ・川村プロ・辻岡選手 速報】

ここのところ嬉しいニュースが続いています。
プロの部門では、クロアチアのW25で戦っている光崎楓奈選手と川村茉那選手がダブルスで優勝
ジュニアと部門では、トルコ遠征の最後となる辻岡史帆選手が単複優勝でフィニッシュしました。おめでとうございます!

これら結果を受け、WTAダブルスRankingが
光崎プロ 228位
川村プロ 281位
となり、2人ともキャリアハイ更新です。
加えて、辻岡選手も、ITF Junior Rankingで自己最高位の253位をマークしています。
引き続きの応援よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・
■光崎楓奈選手(h2エリートTA)
■CSJ 川村茉那選手(フジキン)
クロアチア(W25)
 ダブルス 優勝
■辻岡史帆選手(SYT月見野TC)
トルコ(G4)
 シングルス 優勝
 ダブルス  優勝

【小田凱人選手が史上最年少でプロ宣言!】

歴史的な日でした。

勢いが留まることを知らない15歳の小田凱人選手(東海理化)が、4月28日に史上最年少でプロ宣言の記者会見を行いました。

オンライン形式で行いましたが、参加メディアは30社近くに上り、小田選手の注目度の高さを改めて感じられました。

車いすテニス界のレジェンドである国枝慎吾選手は25歳のときに、当時の車いすテニス界で初のプロ転向記者会見を行いました。その後女子の世界トップ選手である上地結衣選手は高校卒業後にプロ転向していますが、いかに今回の小田選手の15歳でのプロ転向が偉業であることがわかります。皆さんも各メディアやSNS等でニュースを見て頂いた方も多いのではないでしょうか。

筆者である私は当日、空港から記者会見場への送迎中、たくさん本人とお話させて頂いたのですが、(他の皆さんも口を揃えて言う通り)15歳とはとても思えない「ビジュアル」「落ち着き」「大人な思考」「明確な目標」を備えていると感じました。もちろん今後いろんな壁にぶつかると思いますが、彼ならそんな壁を乗り越えて、世界のトップになってくれるのではと強く期待させられます。

追記になりますが、小田選手は記者会見の日、そのまま車いすテニス世界国別選手権「2022 BNP PARIBAS WORLD TEAM CUP」の日本代表としてポルトガルに飛び立ちました。またその後の全仏オープンにも出場が決定。無事出場できた場合、16歳23日での出場となり、グランドスラム史上最年少出場記録となります。

まだまだ偉業達成ラッシュが続きます。
引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

【光崎楓奈選手 トルコ5週遠征 結果】

トルコに5週連続で出場していた光崎楓奈選手(h2エリートテニスアカデミー)が、2.5万ドル大会で優勝1回と準優勝1回という結果で終え、現地から嬉しい写真が届きました 。
全体的にエントリー選手層が高く、本戦DAカットが250位で、100位台選手がたくさん出場するハイレベル大会!当然ダブルスも同じ選手層が出てきている中での今回の結果は素晴らしいですね!

光崎選手はこれで2.5万ドル大会で3つ目のダブルスタイトル獲得となりました。25Kを主戦場に、シングルと合わせて奮闘しています。

そんな光崎選手の今後の活躍を、引き続きよろしくお願い致します!