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【TEAM2010富士薬品ヨーロッパ遠征 無事帰国しました】

富士薬品セイムスワールドチャレンジプログラム
ヨーロッパ遠征 チェコ🇨🇿 ドイツ🇩🇪
TEAM2010
🎾駒田唯衣(GITC)
🎾若菜蘭(三重グリーンTC)
🎾西脇美結(コスパ三国ヶ丘)

Day25,26(現地時間7/3,4)

自信と課題をお土産にして帰国です。

現地最終日も今まで積み重ねてきたルーティーンメニューを一通り行い練習を打ち上げました。今回は環境的にも試合会場とホテルが直ぐ傍でみっちりと練習を積むことが出来ました。また同年代のレベルの高いテニスの質にも触れて大きな刺激を貰いました。

最初から最後まで気を抜くことなくやりきった選手達に大きな拍手を送りたいです。ひとまずは休んで、暫くは暑い日本での戦いになりまが、一日一日を大切にして昨日の自分よりもほんの少しでも成長出来るようにファイトしてほしいと思います。

最後になりましたが、スポンサーの富士薬品様、事務局の皆様、ホームコートの皆様、選手のご家族の皆様、皆様のサポートのお陰で良い遠征になりました。心より感謝を申し上げます。

【TEAM2009富士薬品ヨーロッパ遠征 無事帰国しました】

富士薬品セイムスワールドチャレンジプログラム
ヨーロッパ遠征
TEAM2009
🎾渡辺葵依(NBテニスガーデン)
🎾吉野寿桃(吉野テニス企画)
🎾服部天寧(三重グリーンTC)

🎾森下結有(三重グリーンTC)

【無事帰国しました!】

約1か月の遠征を経て、無事帰国することができました。

色んなことが起きた1か月でした。初のヨーロッパで選手たちも戸惑ったこともあったかと思います。特に大会間の大移動は、今となってはすごく貴重な経験でしたね!

まずはテニスの面から。
言わずもがな、「クレーコート特有の戦い方」に全員刺激を受け、人によってはその難しさに悩みました。が、今後プレーヤーとして成長するために、必要な薬であったと思います。日本にいたら気付けない事に強制的に気付かされる環境。それがヨーロッパにはあります。そこで浮彫にされた「課題」にどう立ち向かうか、そこは彼女たちの今後に期待します。

そしてもう一つが生活面。
特筆すべきことは「スピークアウトの重要性」つまり、「自分が何を欲しているかの主張」があまりにも足りなすぎるという点です。日本ではもしかしたら、全てを周りの大人たちがやってくれる環境があるのかもしれません。ただし、それでは海外では通用しません。いま自分は何をしてほしいのか。何に困っているのか。テニスをこれからどうしたいのか。どこに課題があるのか。それを自己表現することは、今の彼女たちにとって、テニス力向上と同じほど重要事項になります。今回の遠征がもしかしたらより良くなったかもしれない。遠征の質を決める需要な要因の1つがその「選手たちの姿勢」にも当然あります。
期間中、厳しいことも言いました。ただそれらは全て彼女たちが世界を今後目指すのに必要なことだと思い、伝えたつもりです。彼女たちの今後を応援しています。

最後になりましたが、このようなまだ大変な世の中において、遠征をサポートしてくださる富士薬品さまはじめ、多くのスタッフの皆様に感謝申し上げます。

【富士薬品ヨーロッパ遠征 3年ぶりスタート!】

TEAM2009
渡辺葵依(NBテニスガーデン)
吉野寿桃(吉野テニス企画)
服部天寧(三重グリーンTC)
森下結有(三重グリーンTC)

【無事イタリアに到着しました】

新型コロナウイルスにより、3年ぶりのヨーロッパ遠征となります。メンバーは、2009年生まれメンバー(team2009)で選抜された選手です。今回はテニスヨーロッパの大会を、イタリア、スイス、オランダと1週ごとに国を移動するタフスケジュールです。その分充実した遠征になることが予想されます。加えて、
・初のヨーロッパ人との対決
・本場のレッドクレーコートでの試合
全てが経験です。1つでも多くの収穫を持って帰ってもらいましょう。

羽田空港を出発して、トルコのイスタンブール空港を経由し、イタリアのローマ空港に到着。そこからさらに電車で5時間ほど移動して、ようやく目的地に到着しました。日本を離れてから約30時間の大移動。本当にお疲れ様でした。

約1か月間の遠征。サポートしてくださる富士薬品様に最大限の感謝をしながら、実りある遠征にしていきましょう!

【小田選手 全仏オープン最終結果】

小田凱人選手(東海理化)が国枝慎吾選手に挑戦した準決勝でしたが、惜しくも敗退でした。

国枝選手の貫禄と気迫溢れるプレーに終始押されてしまいましたが、初のグランドスラムでベスト4は本当に素晴らしい結果です。

同日に行われたダブルスでは、地元フランスの選手と組んで臨み惜しくも敗退してしまいましたが、胸を張って、今後さらなる高みを目指してほしいと思います!

【全仏オープンジュニア 最終結果】

全豪オープンに引き続き、全仏オープンに出場したのが、
齋藤咲良選手(MAT Tennis Academy)
木下晴結選手(LYNX Tennis Academy)
の2名です。
■結果
シングルス予選
木下選手 予選突破
シングルス本戦
齋藤選手 初戦敗退
木下選手 初戦敗退
ダブルス本戦
齋藤/木下組 ベスト16
2人にとって初めての全仏オープン
木下選手は全豪オープンに続いて予選突破。ただ、両選手ともに本戦は初戦敗退となり、おそらく本人たちにとって悔しい結果となりました。ダブルスは2Rで第2シードの選手に敗退。相手選手は、どちらもキャリアハイが世界トップ10の実力者でした。
ただ彼女らの挑戦は始まったばかりです。
世界の大舞台で今後活躍するのを楽しみにしています。

【ガールズカップ2022 エントリー開始】

本日より『富士薬品セイムス ガールズカップ2022』地域大会のエントリー受付を開始致しました。大会概要&エントリー詳細はホームページからご確認ください。富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラムは、世界を目指して本気で頑張る若き選手たちを応援しています。
※北信越大会の詳細については、後日アナウンスします
大会ホームページはこちら

【光崎プロ・川村プロ・辻岡選手 速報】

ここのところ嬉しいニュースが続いています。
プロの部門では、クロアチアのW25で戦っている光崎楓奈選手と川村茉那選手がダブルスで優勝
ジュニアと部門では、トルコ遠征の最後となる辻岡史帆選手が単複優勝でフィニッシュしました。おめでとうございます!

これら結果を受け、WTAダブルスRankingが
光崎プロ 228位
川村プロ 281位
となり、2人ともキャリアハイ更新です。
加えて、辻岡選手も、ITF Junior Rankingで自己最高位の253位をマークしています。
引き続きの応援よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・
■光崎楓奈選手(h2エリートTA)
■CSJ 川村茉那選手(フジキン)
クロアチア(W25)
 ダブルス 優勝
■辻岡史帆選手(SYT月見野TC)
トルコ(G4)
 シングルス 優勝
 ダブルス  優勝

【小田凱人選手が史上最年少でプロ宣言!】

歴史的な日でした。

勢いが留まることを知らない15歳の小田凱人選手(東海理化)が、4月28日に史上最年少でプロ宣言の記者会見を行いました。

オンライン形式で行いましたが、参加メディアは30社近くに上り、小田選手の注目度の高さを改めて感じられました。

車いすテニス界のレジェンドである国枝慎吾選手は25歳のときに、当時の車いすテニス界で初のプロ転向記者会見を行いました。その後女子の世界トップ選手である上地結衣選手は高校卒業後にプロ転向していますが、いかに今回の小田選手の15歳でのプロ転向が偉業であることがわかります。皆さんも各メディアやSNS等でニュースを見て頂いた方も多いのではないでしょうか。

筆者である私は当日、空港から記者会見場への送迎中、たくさん本人とお話させて頂いたのですが、(他の皆さんも口を揃えて言う通り)15歳とはとても思えない「ビジュアル」「落ち着き」「大人な思考」「明確な目標」を備えていると感じました。もちろん今後いろんな壁にぶつかると思いますが、彼ならそんな壁を乗り越えて、世界のトップになってくれるのではと強く期待させられます。

追記になりますが、小田選手は記者会見の日、そのまま車いすテニス世界国別選手権「2022 BNP PARIBAS WORLD TEAM CUP」の日本代表としてポルトガルに飛び立ちました。またその後の全仏オープンにも出場が決定。無事出場できた場合、16歳23日での出場となり、グランドスラム史上最年少出場記録となります。

まだまだ偉業達成ラッシュが続きます。
引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

【高室侑舞選手がKOBE OPEN優勝!】

先日行われたDUNLOP KOBE OPEN (ITF Futures)において、高室侑舞選手(荏原SSC)が女子シングルスで優勝、ダブルスで準優勝しました!
高室選手は力強いサーブとストロークで主導権を握るプレースタイルで、シングルスでは大会を通して1セットも失うことなく優勝を決めました。
15歳6ヶ月での優勝は2009年大会優勝の上地結衣選手に次ぐ快挙です。

今週は2大会連続優勝を目指し、IIZUKA OPEN (ITF Futures)に出場します。皆さま応援のほど、よろしくお願いいたします。

【辻岡史帆選手 日本一から世界へ】

先日行われたMUFG全国ジュニアテニストーナメント2022において、辻岡史帆選手(SYT月見野TC)が女子シングルスで優勝しました!彼女自身、12歳以下の全国選抜ジュニアでの優勝ぶり、全国2回目の優勝です。
今回MUFGへの参加の裏には、海外大会スケジュールを考慮しつつ、最終的に本人の「もう一度絶対日本一を獲りたい!」という自身の強い思いがありました。ただ、既に視点は世界に向いています。

MUFG終了後、すぐにトルコに飛び、現在1週目が終わったところです。
1週目はJ3大会。2回戦で第1シード選手(キャリアハイ29位)に負けてしまいましたが、今週、来週と遠征は続きます。

帯同しているコーチからは、
「トップ選手になるためのスタートラインだと思って今回の遠征でトライしたい」というコメントを頂きました。
チームとして世界挑戦へのスタートラインに立った辻岡選手。是非皆さん応援のほどよろしくお願い致します!

MUFG全国ジュニアテニストーナメント2022
大会ホームページはこちら