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【全豪オープンジュニア出場への大きな飛躍】

日本国内でITF大会が続けて行われている中、より高いグレードの大会に出場すべく、齋藤咲良選手が2週連続で、木下晴結選手が後半1大会に挑戦し、両選手とも素晴らしい結果を残しました。

■齋藤咲良選手(MAT Tennis Academy)
1週目大会(グレード3)
シングルス 優勝
ダブルス 優勝

2週目大会(グレードB1)
シングルス 優勝
ダブルス ベスト4

■木下晴結選手(LYNX Tennis Academy)
2週目大会(グレードB1)
シングルス ベスト4
ダブルス ベスト4

この結果を受け、最新ITFジュニアランキングでは
齋藤選手 68位
木下選手 147位
と大幅なジャンプアップを果たしました。特に齋藤選手の100位以上の飛躍は世界的に見ても特質すべきことです。

そして来年1月に控えている全豪オープンジュニアに関して、木下選手は先日ご報告した前哨戦トララルゴンWCが全豪予選WCに昇格し、見事出場を決めております。また齋藤選手は自力ランキングで現在、補欠の1番。ほぼほぼ出場できる位置にきています。まさに勇気を出してインドにチャレンジをした結果、夢のグランドスラムジュニア出場へ大きく近づくことができました。

そんな2人の選手を、今後とも応援よろしくお願い致します!全豪オープンジュニアの結果は随時ご報告します。

【齋藤選手がインド(G3)で再び単複優勝】

MAT Tennis Academyの齋藤咲良選手が11月クロアチア大会(J3)に引き続き、シングルスとダブルスの両方で優勝しました!

先日のトルコ・クロアチア遠征と今回の結果により、ランキングを174位(12月6日発表)までジャンプアップさせており、いよいよジュニアグランドスラムへの道が見えてきました!

今週は同じくインドのB1大会に出場中です。厳しいインドの環境の中、確実に目標達成に向かって歩んでいます。そんな齋藤選手のさらなる飛躍を期待しています!皆さんもご声援よろしくお願い致します!

【富士薬品 アメリカ遠征スタート】

今日から1ヶ月アメリカ遠征です。例年通り、エディーハーとオレンジボウルにチャレンジします。

長い間この海外遠征ができずもどかしい思いでしたが、いよいよ再開です。この大変なご時世の中、スポンサーである富士薬品様をはじめとしてたくさんの皆様のご協力のもと、今回の遠征ができることに感謝の気持ちでいっぱいです。

さて本日の一番の難関であったのは間違いなく空港でのPCR検査。結果は無事全員陰性で一安心!みんな元気に成田空港を出発しました。

現在トランジット先のダラス空港で乗り換え中。これからタンパ空港に向かいます。
タンパは現地時間の深夜到着予定。時差ボケもあると思いますがゆっくり休んで、明日からの練習に備えてもらいます!

【齋藤選手がクロアチア(J3)で単複優勝】

MAT Tennis Academyの齋藤咲良選手が、クロアチア大会(J3 DUBROVNIK)にてシングルスとダブルスの両方で優勝しました!

先日の世界国別対抗戦の日本代表メンバーであり、国内大会/ITF大会ともに既に好成績を収めている齋藤選手ですが、実は今回がITFジュニアでの初タイトルです。

現在ITFジュニアランキングが221位であり、あと少しでジュニアグランドスラム出場も見えてくる位置です。ただ、コーチはあくまでその先(プロツアー)を見据えながら今を戦っています。そんな齋藤選手の今後の活躍が楽しみですね!

トップアスリートグループは世界に挑戦するジュニア選手を応援していきます!

【秋のジュニア全国大会シリーズ 結果報告】

昨日の国内ITFシリーズ報告に引き続き、秋のジュニア全国大会の結果まとめです。

U-13 RSK全国選抜ジュニア
■男子
優勝 田畑遼(むさしの村ローンTC)

■女子
ベスト4 早坂来麗愛(ウイニングショット)

U-15 全国選抜ジュニア(中牟田杯)
■男子
優勝 富田悠太(チェリーTC)
準優勝 坂本怜(チェリーTC)
第3位 武藤守生(福岡パシフィックTA)

■男子ダブルス
優勝 富田悠太(チェリーTC)/坂本怜ペア(チェリーTC)

■女子
優勝 木下晴結(LYNX TA大阪)
準優勝  辻岡史帆(SYT月見野TC)

全体として、TAG所属クラブの選手が4カテゴリー中、3カテゴリーで優勝を取る快挙達成。ベスト4以上だけでこれだけの選手が並ぶのは、未だかつてないことです!そして特筆すべきは、男子シングルス優勝/準優勝、男子ダブルス優勝を果たしたチェリーTCの富田選手と坂本選手。まさに完全制覇です!その裏には、日頃から将来を見据えた素晴らしい指導を続けているチェリーTCの存在が大きいと思います。本当におめでとうございます!

また、昨日掲載したITF大会でも結果を残した選手がたくさんいます。
「世界を目指す通過点に日本一あり」
良い環境で良い成果が生まれる。
より今後が楽しみです。

【秋のITFジュニアシリーズ 結果報告】

ご報告が遅くなってしまいましたが、この秋に開催された国内ITFジュニア大会の結果まとめです。TAG所属クラブの選手たちが、今回も優秀な戦績を残してくれました!

大阪スーパージュニア(グレード4)
■男子

準優勝 富田悠太(チェリーTC)
ベスト4  坂本怜(チェリーTC)

■女子

優勝 木下晴結(LYNX TA大阪)

ジャパンオープンジュニア(グレード4)
■男子
優勝 富田悠太(チェリーTC)

■女子

優勝 木下晴結(LYNX TA大阪)
準優勝 辻岡史帆(SYT月見野TC)
ベスト4 中岡咲心(やすいそ庭球部)

女子は木下選手が2週連続での優勝。辻岡選手も14歳ながら準優勝です!

男子はチェリーTCの2選手が上位を独占!このような難しい時期でも、果敢にITF大会にチャレンジした成果です。選手はもちろん、日頃からサポートしているホームコーチの皆様、本当におめでとうございます!

明日は続けて、秋の全国大会シリーズの結果まとめを掲載します。

【本日大会最終日】

おはようございます。
昨日の女子シングルス決勝戦。川村選手と光崎選手の試合は、川村選手に軍配!

一方山崎選手の男子シングルス準決勝は、惜しくも負けてしまいましたが、立派なベスト4でした!

そして本日大会最終日

女子ダブルス決勝。昨日は敵同士で戦った2人が、今度はペアとして戦います!こんな名誉あることはありません。皆さん、下記ライブ配信で応援よろしくお願いします!

現地から、取り急ぎ写真が届きました!選手&コーチ、二人三脚での成果です。本日も結果楽しみですね。

【本藤咲良選手お疲れ様でした】

本日も本戦が行われている全日本テニス選手権ですが、先日ご紹介した高崎テニスクラブの本藤咲良選手(マサスポーツシステム)の最後の試合が終わりました。
22歳での引退
早すぎると周りから言われるものの、本人に全く未練は無いとのこと。下記SMASHさんが素晴らしい記事を書いて頂いています。是非皆さんも読んで頂ければと思います!
→記事はこちらから

ジュニア時代から、常に全国のトップで走り続けていた選手ではありません。それでも、本藤選手の可能性を信じて共に歩んだ高崎テニスクラブ、記事の中にも出ている松田コーチを含めた素晴らしいサポート体制、そしてもちろん本人の努力により、世界ランキング500位代までいけたこと。本当に素晴らしいことであり、これからプロを目指す選手にとって希望となったことと思います。

本当にお疲れ様でした。今後のことはまだ未定とのことで、今後の活躍を願っています!

【大正製薬 リポビタン 全日本テニス選手権96th開幕!】

おはようございます。今年も全日本選手権が開幕しました。TAG所属クラブからは以下の選手が挑戦しています!

■男子
やすいそ庭球部 磯村志選手

■女子
h2エリートテニスアカデミー 光崎楓奈選手

h2エリートテニスアカデミー 光崎澪選手
CSJ 川村茉那選手(フジキン)
高崎テニスクラブ 山口藍選手(プロフリー)

MAT TA 本藤咲良選手(マサスポーツシステム)

予選からの出場である光崎澪選手と山口藍選手は、惜しくも初戦敗退でしたが、まだまだ若い選手ですので今後に期待です!

もう1人予選からのスタートだった磯村選手は、見事予選を突破しました!
また本日からスタートする本戦の注目は、女子ダブルス第2シードの光崎楓奈選手/川村茉那選手ペア。ここ最近海外の大会でも目覚ましい結果を出している2人がどんなプレーを見せてくれるか!

そして違う視点でもう1人。
本人も自身SNSで公開している通り、この全日本選手権を最後に引退を決意しているのが本藤咲良選手です。小学1年生からずっと続けてきたテニスの集大成として、いろんな思いを胸に最後戦います。是非応援よろしくお願いします。

【世界国別対抗戦ワールドチームカップで高野、川合、小田が日本の初優勝に貢献!】

イタリアで行われた車いすテニスの世界国別対抗戦ワールドチームカップのジュニアカテゴリーに、弊社マネジメントの高野頌吾(一般社団法人トップアスリートグループ)、川合雄大(高崎テニスクラブ)、小田凱人(岐阜インターナショナルテニスクラブ)が出場し、見事優勝致しました!

ワールドチームカップは団体戦世界一を決める車いすテニスの世界最高峰の舞台であり、シニアカテゴリーにおいては、本大会への出場がパラリンピックの出場要件になっています。ジュニアカテゴリーもそのレベルは高く、世界のトップジュニアがこぞって出場する名実共にジュニアNo.1を決めるビッグタイトルです。決勝戦の相手となったイギリスも、ベン・バートラム選手、ダノン・ウォード選手という世界ジュニアランク2位、4位の二枚看板を揃えて本気で優勝を狙ってきていましたが、弊社マネジメントの3選手達は、そんな並みいる強敵に勝利し、見事、悲願だった日本の初優勝を成し遂げてくれました。高野選手、川合選手、小田選手、おめでとうございます!

尚、高野選手は、この大会を持ってジュニアカテゴリーを卒業します。また、川合選手、小田選手も、2022年からはシニアカテゴリーをメインに出場していく予定です。三選手とも、これからはいよいよ大人の世界で勝負していくことになりますが、引き続き応援、よろしくお願い致します!


※写真提供 一般社団法人車いすテニス協会