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【光崎/川村ペアがプロ3個目のタイトル!】

先週ポーランドで行われていた、ITF賞金総額2.5万ドルの大会で、光崎楓奈選手(h2エリートテニスアカデミー)とCSJの川村茉那選手(フジキン)のペアが、プロ3度目の優勝を果たしました。

今大会はエントリー選手層が高く、シングルスではITF2.5万ドルで複数優勝しているような選手も参加していました。その中で1セットも失わずにタイトルを獲った光崎・川村ペアはまさにホンモノ。実力を確実につけている証ですね!

本当におめでとうございます。引き続き今後の彼女らの活躍を応援、よろしくお願い致します!

大会ホームページ

【川村選手がITFシングルス初優勝】

イタリアで行われたITF賞金総額1.5万ドルの大会で、CSJの川村茉那選手(フジキン)が、ITF World Tennis Tourシングルスで初優勝を果たしました。以下、川村選手本人からのメッセージです。

体力や精神的にも厳しい展開が多い試合でしたが、大事な場面で自分のプレーをして勝ち切ることができました。次は25,000ドルの大会で優勝できるように頑張ります!

現在世界ランキングは921位ですが、今年の5月に行われたJOP600万大会のカンガルーカップにおいて、国内上位プロが多く参加する中で優勝したのは記憶に新しいですね。この調子で今後海外の大会で結果を残せば、ランキングもおのずと上がってくるはずです。そんな川村選手の活躍を、皆さんも是非楽しみにしていてください!引き続きの応援よろしくお願い致します!

【ウィンブルドンジュニアを終えて】

全日程が終了しました。
快進撃を繰り広げた磯村志選手(やすいそ庭球部)はダブルスベスト4という素晴らしい結果でした。また、磯村選手が今回組んだペアのサミール・バナジー(アメリカ)選手がなんとシングルスを制覇しました。磯村選手の影響もあったに違いありません。おめでとうございます!
磯村コーチから、今回の快進撃を改めて振り返って頂いたコメントが届きました。現地からの生の声を是非ご覧ください。
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今回、私達2人にとって初めてのウィンブルドンでした。遠征始め、いきなり乗ってきた飛行機に陽性者がいたことで濃厚接触者扱いとなり、(結果はノーリスクという判断でしたが)他の選手とは別のスペースで過ごし、練習してくれる選手も限られる中で精神的に不安な戦いを余儀なくされました。その中でも、誰もが経験できない事と英会話ができるようになったことで精神的に落ちることなく過ごすことができました。

シングルスは、サーブやストローク戦ではポイントを取ることが出来ましたが、良い状況でネットを奪うとこまで行けず、リターンで攻める回数が相手より下回り、勝ち抜く事が出来ませんでした。ダブルスは、濃厚接触者扱いとしてパートナーになるにはリスクがある状態でも快く組んでくれたバナジー選手とのリズムも良く、準決勝という舞台まで進むことが出来ました。今までに組んでくれた方々のおかげで、今まで消極的になる場面も積極的にプレーできました。

今回の経験を次に活かしていけるよう頑張ります。沢山の方に応援メッセージをいただきありがとうございました。

【車いすテニス応援 クラウドファンディング目標金額達成!】

6月をもちまして、クラウドファンディングが無事終了しました。そして見事、目標金額を達成しました。ご支援頂きました皆様、本当にありがとうございました!この後、各選手よりお礼のメッセージ等をお届けさせて頂く予定ですので、準備ができるまで楽しみにお待ちください。

今回の活動を通して、現在の車いすテニス界が健常者テニス界とはまた違った特有の課題を抱えていること。そんな中でも日々奮闘して世界に挑戦する若手選手たちがいること。これらが1人でも多くの方に届き、共感を呼び、そして応援して頂いたことを本当に嬉しく思います。重ね重ねになりますが、ご支援頂き、本当にありがとうございました。ただ選手たちの挑戦は始まったばかりです。今後は是非彼らの活躍に注目して頂きたいと思います。

私たちトップアスリートグループは、パラスポーツも健常者スポーツと同様、世界を目指す選手を心から応援します!


■クラウドファンディングサイトはこちら

【全仏オープンジュニア 結果】

磯村志選手(やすいそ庭球部)
■シングルス
本戦1回戦 4-6 3-6

■ダブルス
本戦1回戦 5-7 6-4 10-8
本戦2回戦 5-7 4-6

現在世界ジュニアランキング57位の磯村選手は、昨年に続いて2年連続の全仏オープン出場です。
コロナの影響で思うように遠征が組めず、昨年の全仏の後から唯一ブルガリア遠征を1度挟んでの今回の挑戦となりました。
シングルスは今回も残念ながら勝利をあげることができませんでしたが、ダブルスでは見事接戦を制して初戦突破。2回戦もあと一歩でした。

帯同コーチから、
「なかなか難しい世の中になりましたが、前進あるのみで頑張っています。しかし世界の舞台での挑戦は本当に難しいです。そんな中でダブルスで1勝できた事と、この大舞台で単複合計3回の試合をすることができた事は今後の大きな収穫になったと思います。」

とコメント頂きました。本人にとっては今年はジュニア最後の年ですが、まだまだ挑戦は続きます。そんな磯村選手を、私たちも応援し続けたいと思います!

【小田選手、世界8位を撃破】

小田凱人選手(岐阜インターナショナルテニスクラブ)が、トルコで開催されたKEMAL SAHIN OPEN(ITF2)にて、シングルス優勝しました!小田選手は4月にトルコ遠征に来て以来、そのまま現地に残ってトレーニングを積み、今回よりグレードの高い大会に挑戦。決勝戦はシニア世界ランキング8位の強敵でしたが、6-3 7-6で勝利しました。(現在小田選手のシニア世界ランキングは54位)

周りの関係者は「実力は元々あるけど正直ここまで早く結果を出すとは思わなかった」と驚きを隠せない様子です。まだまだ伸び盛りの選手。今後の活躍に期待です!

【全国選抜ジュニア 最終結果】

~ベスト8以上に6名が入賞~

■12歳以下男子
ベスト8 松岡朔杜選手(チェリーTC)

■12歳以下女子

第4位 駒田唯衣選手(GITC)

■14歳以下男子

準優勝 逸﨑獅王選手(First-J Junior Team)

■14歳以下女子

準優勝 早坂来麗愛選手(ウイニングショット)
第4位 野口紗枝選手(レニックスTS)
ベスト8 井上季子選手(やすいそ庭球部)

ご報告が遅くなってしまいましたが、先週末に全国選抜ジュニアが終了しました。

今回、TAG所属クラブの選手は全カテゴリーで15名チャレンジしました。そのうち6名がベスト8以上に入る好成績でした。入賞した選手の皆さん、本当におめでとうございます。
特に、12歳以下女子第4位の駒田選手と14歳以下女子準優勝の早坂選手は、それぞれの代の1年目であり、自分の代に拘らず常に上の世界を目指して日々練習している成果だと思います。
また今回も、コロナウイルスにより会場内に入れるのは選手1名に対して引率1名のみでした。保護者のサポートが限られる中、帯同コーチの重要性がより大きい中でのこれら結果です。入賞した選手自身の努力はもちろんのこと、帯同したコーチをはじめとして、日々選手と向き合いサポートして頂いた全ての方に敬意を表したいと思います。
トップアスリートグループは、世界基準で戦う選手をこれからも応援します。

※写真はベスト4以上に入った選手です

【ガールズカップ2020&2021 地域大会エントリー開始】

本日より、『富士薬品セイムス ガールズカップ2020&2021』地域大会のエントリーを開始致しました。
今回は2009年生まれの部と2010年生まれの部の2大会を別々に実施します。
詳細&エントリーはこちらからお願いします。

富士薬品セイムス ワールドチャレンジプログラムは、世界を目指して本気で頑張る若き選手たちを応援しています。

※北信越大会の詳細については、後日アナウンスします。

【車いすテニス応援 クラウドファンディング開始】

コロナ禍において世界ランキングポイントが獲得できる大会への出場機会を失ってしまった車いすテニスの若手有望選手達を支援する為、本日より、選手達の海外遠征資金調達の為のクラウドファンディングを開始することをお知らせいたします。クラウドファンディングページはこちら

本プロジェクトでは、トップアスリートグループがサポートを行っている次世代の期待の若手選手たちの世界ランキングを上げることを目標とします。特にコロナ禍において、国内のITF大会が軒並み中止延期となっている現状では、海外遠征に出なければ、選手達の現実的な目標となるグランドスラムやパラリンピック出場の為の大きな一歩は踏み出せません。どうか皆様のご支援で、その大きな一歩を踏み出させて頂ければと考えています。

■応援選手紹介
①小田凱人選手
2006年生まれ(中学3年)

ITFジュニアランキング:1位

②川合雄大選手
2004年生まれ(高校2年)

ITFジュニアランキング:26位

③高野頌吾選手
2003年生まれ(高校3年)

ITFジュニアランキング:7位

④城智哉選手
2002年生まれ(大学1年)

ITFジュニアランキング:最高4位

⑤船水梓緒里選手
2000年生まれ(大学3年)

ITFランキング:20位

プロジェクト実施の背景や目的、また応援して頂いた場合のリターン品はプロジェクトページにて詳細に説明させて頂いております。是非一読して頂けると嬉しいです。

【カンガルーカップ 最終日結果】

川村選手が見事優勝!
TAG所属クラブ選手対決は清水選手ペアに軍配!

<最終日結果>
■女子シングルス優勝
CSJ 川村茉那選手(フジキン)

■女子ダブルス優勝
高崎テニスクラブ 清水綾乃選手(Club MASA)

■女子ダブルス準優勝
CSJ 川村茉那選手(フジキン)
h2エリートテニスアカデミー 光崎楓奈選手

現在WTAランキング905位、JOPランキング50位の川村選手は本大会ノーシードでの出場でした。格上ばかりの大会であり、誰も想像してなかった最終結末だったと思います。
ただ思えば、今回の快挙は3月に行われたJOP100万での優勝から既に始まっていました。このコロナの中、少しでも自分のテニスのためになるならと新しいフィットネスに取り組んだり、新しい技術習得にも取り組んだのが良い影響を与えたと言います。川村選手自身、コーチ、そして所属クラブのサポート全てが今回の結果に繋がっています。本当におめでとうございます!そしてこれを自信に、世界に羽ばたくプレーヤーになることを心より願っています!

ダブルスのTAG所属クラブの選手同士対決は、実績と経験に勝る清水選手ペアに軍配が上がりました。ファイナルセットでの落ち着いた戦いぶりは、さすがグランドスラム経験者という感じでした。ただ川村・光崎ペアも2018年大阪スーパージュニアでの優勝ペアです。最後まで素晴らしいプレーを見せてくれました。

そして何より、JOP600万大会という国内最高峰レベルの大会において、4名のダブルスファイナリストのうち3名がTAG所属クラブの選手という快挙は本当に素晴らしいことです。
以下、光崎選手に帯同していた長谷川コーチからコメントです。

川村選手はベースが上がり実力で勝ち取った優勝だと思います。今回も先を見越して一番二人が試合前後練習していました。元々他のプロ選手のようなエリートではなく、雑草魂で頑張ってきた選手。他の選手に比べ川村、光崎両選手は決して能力は高くなくむしろ低いです。しかし、世界50位を見据えた基準で取り組みレベルが高い。今回も名古屋でのトップアスリートグループ強化練習から入り手応えを掴んだONE TEAMでの成果であったと思います。これからも、自分のやりたいこととやるべきことの相違や本質に基づいた練習を積み重ねれば、現実的に世界トップに近づける、そう思える大会となりました。

全ては日々の積み重ねの上に結果がついてくるものです。トップアスリートグループのトップコーチとお話する機会がありますが、論理的に追求し、人間力もあげる情熱、能力の低い選手も多数全国で戦わせ、プロになってからも引き上げる指導力には敬服します。
トップアスリートグループは、世界基準で戦う選手をこれからも応援します!